指揮官の皆さん、ついに……ついにやりました! 足踏みしていたバトルシミュレートですが、このたび全属性でレベル300に到達しました。(属性別ではありません。)
誰もオーバーリミット(限界突破)していない、全員レベル199の状態での突破です。

限界を越えた?300層突破の精鋭メンバー
今回、運良く(?)噛み合って300層をこじ開けてくれたメンバーを紹介します。
- エヴィ(LR+5)
- 翠蘭(LR+5)
- ユリア(LR+5)
- 鑑純夏(LR+5)
- リディア(LR)
リディア以外は完凸のLR+5。レベル199という「上限ギリギリ」の状態で、スキップしてしまったので詳細不明なのですが、奇跡的に会心攻撃しまくったのでしょうか。
特にレベルもスキルも上げず、何度も失敗してので停止していたのですが…。
あ、学園レベルだ。
今回のイベント「月下に咲くは白百合の旗」報酬のアップグレードキットを使いました。数値的には微々たるものの積み重ねですが差は出るものなのですね。
そうなるとスタンダートガチャポイント交換も無駄にライセンスチケット交換して闇鍋に祈るぐらいであれば、毎月1回分アップグレードキットを全て獲得しておくことが、最も確実に強くなる方法なのかもしれません。

まぁ結局アグレッシブライセンス闇鍋に失敗したんですけどね!
「レベルが足りなくても、凸数と根気があれば300層までは行ける」という一つの指標になれば幸いです。
目の前にそびえ立つ「50,000レポート」の絶壁
300層を突破し、意気揚々とレベル200への解放画面を開いた私を待っていたのは、勝利の余韻を吹き飛ばすほどの衝撃でした。
「レベル200への進化:テクニカルレポート 10,000個」
……一人1万。 メインパーティ5人を揃って進化させるには、合計 50,000個 のレポートが必要になります。
やばい、やばすぎます。気持ち採掘効率が上がっているとはいえ、5万個という数字はあまりに遠い、1か月以上先になりそう。
上位陣は「全回収」が当たり前なのか?
ここで気になるのが、ランキング上位に君臨する猛者たちの事情です。 彼らはショップに並ぶレポートを毎日全買いし、パックも余すことなく購入して、この絶壁を軽々と越えていっているのでしょうか。
微課金勢からすると、この「レポート枯渇問題」は育成のモチベーションを左右する死活問題です。放置ゲーの宿命とはいえ、この先レベルが1上がるごとに要求数が増えていくのかと思うと、少し気が遠くなります。
「レベルを上げて物理で殴る」仕様の先にあるもの
現状のバトルシミュレートをプレイしていて感じるのは、「結局はレベル(ステータス)を上げて殴る」というシンプルな力押しが最も分かりやすい回答になってしまっている点です。
もちろん育成の成果を実感できるのは良いのですが、戦略やスキルの組み合わせで「格上」を倒す面白さよりも、素材を集めてレベルを上げる「作業感」が強くなっていないでしょうか。
もちろん放置ゲーなのでと言われれば、それはそう。ということになるのですが。
せめて段階的にレベル上限を入れることで、スタートラインの足元調整をするなど、何かしら対策しないと新人は諦め、上位陣は飽きる、何てことにならないよう、ファンとしては長くコンテンツが続くことを願います。
なんかこうメインストーリー実装が早くて生き急いでいる感が。



