【マブガル】第6章3節イベントネタバレあり 空を飛べば楽勝?フラグとあらば即回収!

考察

指揮官の皆さん、最新シナリオは読みましたか? 「フラグというのは、こうやって回収するんだよ」という教科書のような見事な展開に脱帽しました。こういうのでいいんだよ!(歓喜

今回は、最新イベントの衝撃展開と、そこで明かされた「アイツ」の脅威。そして、ちょっとした考察の手助けとなる情報開示がありました。

※以下、最新ストーリーのネタバレを含みます。未プレイの方はご注意ください。

今回遂になろう名物スタンピードが起こりました! 熱い展開は大好物です!


「空から行けば楽勝!」という見事なフラグ

「MG(メイズガーター)は自由に空を飛べるんだから、上から攻撃すればメイズシフターなんて楽勝でしょ!」

……そんな見事なフラグを立てた直後でした。 待ち構えていたのは、地上からの容赦ない狙撃。そう、「穿光(プラズマ)属種」のメイズシフターです。

「は? なんで地上からレーザープラズマ照射できるの!?」と一瞬思いましたが、よくよく考えるとアイツらの生態は恐ろしい。

メイズ外での発射は「圧倒的な高変換率」の証か

メイズシフターは本来、メイズ内のガスを利用してエネルギーを生成しているはず。であれば、メイズ外ではプラズマ打てないよね?

しかし、今回の描写を見る限り、体内にガスを貯め込んだまま移動し、メイズ外でも攻撃可能と実証されました。

もし、取り込んだガスのエネルギー変換率が、人類の想像を絶するほど圧倒的なのだとしたら……。 短時間の戦闘なら、メイズ内だけではなく、地上からでも「穿光級」としての役割を十分に果たせてしまうわけです。これは航空戦力にとって絶望以外の何物でもありません。

経験者は「カオスメイデン」のみという事実

作中の会話で驚いたのが、メイズ内での穿光級との戦闘経験を持つパイロットの少なさです。 公式に該当するのはカオスメイデンぐらい。

シリウスシュガーも経験自体はあるようですが、あちらは「例の問題」のせいで今回は見送り。

つまり、ほとんどの指揮官・パイロットにとって、光線級との戦いは未知の、そして最悪の恐怖なのです。

え?狭く逃げ場のないメイズ内より地上が危険なの? そんな都合よく遮蔽物ある?

メイズ内は真っすぐで大きな坑道ではなくかなり入り組んでいるのだろうか? 

シュヴァルツェスマーケン民、歓喜の「レーザーヤークト」

この展開、見事なファンサービスです!(特に『シュヴァルツェスマーケン』好き)なら血が騒ぎますよね。 光線級が生み出されてから、航空優勢が消失した戦場。

そこで行われるのは……そう、「レーザーヤークト(光線級吶喊)」作戦。

あの絶望的な低空突撃作戦が、マブガルの世界でも再現されるのかと思うと、胸が熱くなるのと同時に「また推しが死ぬんじゃないか」という恐怖で震えます。

「自由に空を飛べる」という希望が、一瞬で「標的にしかならない」という絶望に変わる。 マブラヴらしい、あまりにも容赦ないこの展開。

次の一節で、全員無事に乗り切ることができるのか? 久々です。スマホゲーでこんなにストーリーの先が読みたくなる展開は。

しかし、学園に攻め込まれている状況でもパイロット以外からの支援砲撃の描写も無かったようですので、MGはタツミヤ鉱の採掘機械であり、メイズシフターとの戦闘自体を専門とはしていない

学園はメイズシフターに侵攻されることを想定していなかった。

これも島内の人間に対する意識誘導の結果なのでしょうか。