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【マブガル】オルタコラボ第2弾開催!207分隊集結と「属性設定」に潜む違和感と戦略

忙しい指揮官必見!毎日15分!?で差がつく「最適な10個の日課」を考える指揮官のイラスト マブラヴガールズガーデン

指揮官の皆さん、待望の報が届きましたね。

公式Xより、『マブラヴ オルタネイティヴ』コラボ第2弾が2月10日から開催されることが発表されました!

前回のコラボ第1弾に続き、今回はついに鎧衣美琴、榊千鶴、彩峰慧の3人が参戦。これで207B分隊のメンバーが揃い踏みとなるわけですが……PVを詳細にチェックした指揮官の間では、彼女たちに割り振られた「属性(色)」について、早くも物議を醸しています。

PVから判明した属性構成

PV内の名前の色から推測される属性は以下の通りです。

キャラクター示唆された色予想属性(タイプ)
榊千鶴シャイ
鎧衣美琴スマート
彩峰慧クレバー!?

「紫」の重みと、過去の属性設定への違和感

ここで冷静に「マブラヴ」の解釈として属性を考えると、今回の設定には少々首を傾げたくなる部分もあります。

まず、紫(クレバー)という属性について。 作中で「紫」といえば、それは将軍機の証である紫色の武御雷を象徴する色です。その背景を鑑みるなら、色のイメージ的に「紫(クレバー)」を冠して実装されるべきは、第一弾の時点で御剣冥夜をおいて他にいないはずでした。

さらに言えば、これまでのキャラクターのイメージを属性に当てはめるなら、

  • 鑑純夏:その情熱や物語の核となる強さから「赤(アグレッシブ)」
  • 珠瀬壬姫:その愛らしさと愛されキャラな立ち位置から「黄(キュート)」……のほうが、ファン心理としてはしっくりきたのではないでしょうか。

しかし、現実は冥夜が緑(シャイ)、そして今回の第2弾で彩峰慧が紫(クレバー)という意外な可能性が発生しています。

なぜ今、彩峰に「紫」を振ったのか?

あからさまにPVで色を強調している以上、ここから属性が変わることは考えにくいですが、やはり気になるのは「コラボ限定キャラで希少属性のクレバーを出してきた」という点です。

希少なクレバー枠を、あえて原作のイメージカラーを少し捻ってまで彩峰に割り振ったのは、運営さんの明確な戦略(あるいは商売のうまさ)を感じざるを得ません。

  1. 環境の補完: クレバー不足のパーティに「引かざるを得ない」理由を作る。
  2. 希少性の演出: コラボ限定=復刻待ちという条件に、最強クラスの希少属性を乗せて価値を跳ね上げる。

「イメージと違う!」という違和感はありつつも、出された性能が「盛り盛り」であれば、結局は全力で回してしまうのが指揮官の性……。運営さんはそこまで見越しているのかもしれません。

まとめ:2月10日、戦端が開かれる

属性設定への疑問は尽きませんが、207B分隊が全員揃うことの喜びは何物にも代えられません。

本当に彩峰がクレバー属性とし実装さるのであれば、おそらくコミカル2人目のリディアと同様に刺さるところはあるけど、全体的には抑えめの性能に落ち着くと予想します。

だってゴリゴリに限定人権キャラなんて出して来たら荒れるでしょ!?

2月10日のメンテナンス明け、私たちは再び運命のガシャ(戦場)へと赴くことになりそうです。

いや3月のハーフアニバーサリーにオルタコラボイベント第2弾を突っ込んで来ると思たんですが、こうなるとメインストーリーが佳境になってきているので、これに合わせる感じになるのでしょうか?

本日はあえてスルーしたPV映像が不穏すぎる件についてを明日書いてみようと思います。