【マブガル考察】MGは戦闘機並みに飛べる!?新型ジェネレーターと謎のEN兵器に迫る

考察

イベント「月下に咲くは白百合の旗」をプレイしていて、思わず二度見してしまったシーンがありました。……「えっ、MG(メイズガーター)ってそんなに自在に空飛べるの!?」

今回は、ストーリー描写から判明したMGの驚異的な機動性と、急速に普及する新型ジェネレーター、そして謎に包まれた「EN(エネルギー)兵器」について考察します。

演出じゃなかった!?MGの「飛行能力」という衝撃

これまでの戦闘シーンを見て、私は勝手に「戦術機の跳躍ユニットみたいな、あくまでジャンプの延長線上だろう」と思い込んでいました。しかし、今回の描写では戦闘機顔負けの曲芸飛行を披露。

よく見れば、メインヒロインの愛機キャバリエ以外にも、多くのMGには戦闘機の翼のようなパーツが標準装備されています。どうやらこの世界では、人型機動兵器が空を自在に舞うのは「当たり前」の技術水準のようです。

……いや、指揮官くん、そこもっと驚いていいところだよ!(オルタ以降の戦術機が発展した世界であれば内ゲバする余力があるようなので、ああいった導入にはならないでしょうし。)

新型ジェネレーターの驚異的な普及速度

前回のイベントで登場した「リバティの新型ジェネレーター」。 これがなんと、早くも「双頭の斧」の下っ端が使うMGにまで搭載されていました。この流通スピード、もはや単なる横流しではなく、組織として完全に一体化しているとしか思えません。

劇中の会話ではこんなセリフも。 「高出力のおかげでEN兵器を多用しても機動には影響しない」

ここで気になるのが「EN兵器」の正体です。

EN兵器 = レーザー? プラズマとの関係性

マブガルの戦闘属性は「物理」と「EN」に分かれていますが、このEN兵器は実質的なレーザー兵器と見ていいのでしょうか。

さらに気になるのが、メイズシフター側の「穿光(プラズマ)属種」の存在です。 「直撃すれば一発で蒸発する」と言われるほどの威力を持つプラズマ攻撃。これによりMGのEN兵器が発展したと言われているが、発展させるなら防御面なのでは?照射直撃後でも数秒なら防御できるとか。

MGのEN兵器とプラズマが同種のエネルギーだとして、相殺するってこと?EN攻撃で先制しろってこと?

煌晶帯(クリスタル・ベルト)の無理ゲー感

今回のストーリーで言及された「煌晶帯でプラズマが反射する」という特性。 これ、狭い場所で戦わされたら回避不能の反射レーザー地獄ですよね? MG側がエネルギー兵器で相殺(中和)できるレベルならいいのですが、もしそうでなければ文字通りの「無理ゲー」です。

光線級(レーザー級)のオマージュというかファンザービスなのかガチの設定があるのか。

そもそも、MGの動力源はやはり「電力」が主体なのでしょうか。 高出力ジェネレーターがEN兵器と機動力を両立させている点を見るに、凄まじい電力密度を実現していることは間違いありません。

2046年の技術到達点

『オルタ』の世界では、2031年に第7世代戦術機が登場し、2046年には第8世代が「スパロボ」の世界に片足を突っ込むほどの性能に達したと言われています。

そう考えると、マブガルの世界も環境次第で技術が爆発的に進化していても不思議ではありません。 ただ、個人的には「MGが飛ぶ必要性」だけは疑問が残ります。主縦坑(メインシャフト)が想像を遥かに超える長さで跳躍ユニットではどうにもならないレベルの直線の穴だった?メイズという閉鎖的な環境での戦闘を考えるなら、飛行機能をカットして装甲や火力にリソースを振ったほうが合理的。それでも「飛ばざるを得ない」理由が、今後の空域にあるのでしょうか……?

皆さんは、空飛ぶMGと高出力EN兵器の謎、どう読み解きますか?

おまけ

ありがとうございます。

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