X(旧Twitter)でマブガルの話題を追っていると、たまに「マブガルっていつスマホで遊べるようになるの?」「まだPC版だけ?」といった声を見かけます。事前登録10万人を突破し、期待が高まる中でこの誤解は非常にもったいない!
結論から言うと、マブガルは既にスマホでプレイ可能です。
今回は、なぜ「遊べない」と誤解されてしまうのか。その背景にある世界と日本のスマホシェア事情をデータで紐解きながら、今すぐスマホで参戦する方法を解説します。
日本と世界のスマホOSシェア・年齢別利用率の比較
なぜ「ストアにアプリがない=スマホで遊べない」という認識になってしまうのか。その答えは、日本の特殊なスマホ事情にあります。世界シェア、日本シェア、そして最新の年齢別利用率を一つの表にまとめました。
スマートフォンOSシェア推移と国内年齢別利用率(2024年調査ベース)
| 比較項目 | 年代・属性 | iPhone (iOS) | Android | 傾向・分析 |
| 世界シェア推移 | 2012年 | 約20% | 約70% | 世界は圧倒的Android主流 |
| 2024年 | 約28% | 約71% | Androidが常に7割以上を維持 | |
| 日本シェア推移 | 2012年 | 約60% | 約40% | 日本だけが極端なiPhone大国 |
| 2024年 | 約60% | 約40% | 10年以上iPhone優位が続く | |
| 【日本】年齢別 | 10代-20代 | 約70-80% | 約20-30% | 若年層は圧倒的にiPhone派 |
| 30代-40代 | 約40-50% | 約50-60% | マブガル主力層? シェアが拮抗 | |
| 60代以上 | 約38% | 約62% | 年齢層が上がるとAndroidが優勢 |
[注:データは各種調査機関の公開数値を基にした概算値です。]
この表からわかる通り、世界的にはAndroidが標準ですが、日本ではiPhoneが圧倒的。
「App Storeで検索して出てこない=まだスマホ版は出ていない」という直感的な誤解とブラウザとか面倒というのが実態なのかもしれません。
iPhoneでもブラウザ経由で「今すぐ」プレイ可能!
私はAndroidユーザーなので、DMM GAMESストアアプリ経由で快適に遊んでいますが、iPhoneユーザーの方もプレイ自体は可能な…はず。
iPhoneの場合、Appleの規約により独自ストアアプリを導入できないため、以下の手法でプレイすることになります。こちらであれば、一般版とX版を切り換え可能です。
iPhone(iOS)でのプレイ方法
- Safari等のブラウザで「DMM GAMES」にアクセスし、ログイン。
- マイゲーム、または検索から「マブガル(マブラヴ ガールズガーデン)」を選択。
- そのままブラウザ上でプレイ開始!
※私自身はAndroid端末なので直接の検証はできていませんが、このブラウザ経由のプレイはiPhoneユーザーの間で確立されている手法です。Safariの機能で「ホーム画面に追加」をすれば、アイコンから一発で起動できるので、実質アプリ感覚で遊べるはずです。
「ブラウザ版は少し重そう……」と敬遠している方も、まずは一度試してみては?
10万人突破で活気づく戦場に乗り遅れるのは、あまりにも惜しいですから!
Androidでのプレイ方法(私の環境)
公式サイトから「DMM GAMESストア(APK版)」をインストールし、そのアプリ内からマブガルを起動します。こちらは専用アプリのような挙動なので、非常に安定しています。
アプリ版(App Store / Google Play)への期待
現在は上記のような「DMM経由」でのプレイが主軸ですが、今後公式なアプリ版(App StoreやGoogle Play版)がリリースされれば、より軽快に、そしてインストールも手軽になるでしょう。
みんな大好きリセマラも可能になるでしょうし。
なかなか配信開始日が発表されませんね。



