⚠️ ネタバレ注意
この記事にはマブラヴ ガールズガーデン(マブガル)第1部および第2部先行公開ストーリーの内容に触れる考察が含まれます。公開からしばらく経っていますが、未読の方は念のためご注意ください。
マブガル攻略最前線、50代歩兵です。
10月22日に公開された「Muv Luv Presents 2026」の放送を見ました。マブガルの話題もありましたが、個人的に一番熱かったのは『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』(通称マブタク/マブラヴタクティクス)です。思った以上に面白そうで、気持ちが高ぶったままの感想を書いていきます。
まずは放送の動画です。
マブガル第2部は12月1日から開始
待望の第2部が12月1日から始まるようです。
思ったより早いですね。正直、来年の春ぐらいになると思っていました。
ここからは、先行公開されたストーリーを読んでの考察です。
ザルトゥーム島の外、1万年の歴史を考える
第2部に入るにあたって一番気になるのは、ザルトゥーム島の外が1万年の間にどのような歴史をたどったのかという点です。
島外にもメイズガーダーらしきものがあった
第2部の先行公開ストーリーでは、島外のキャラクターがメイズガーダーを見て「神鎧(しんがい)」と認識していました。つまり島の外にもメイズガーダーらしきものが存在していたことになります。
ここで最初に浮かんだのは、ハイヴ突入時に島外へ落下した機体が、オーパーツ扱いされつつも複製されていったのではないかという線です。
ただ、ハイヴ攻略は途中までは順調だったように読み取れたので、この線は薄いと思っていました。
亜紗陽のセリフを素直に解釈すると
亜紗陽「つまりこの星のBETAは私たちが来るよりも前から、航空兵器との交戦経験があった……?」
このセリフを素直に解釈すると、カデュシアではすでに、元々のカデュシア人がBETAと交戦していたと考えられます。
滅亡寸前の状態で、各地に点在するシェルターで細々と生き延びていた、といったところでしょうか。
ただ、それだとオリジナルハイヴしかなかったことに説明がつきません。ここは引っかかります。
「神鎧」という呼び名と神格化の可能性
もしこの時点でカデュシア人にある程度の技術力があったなら、宇宙から現れてハイヴに突入し、結果的にBETAを駆逐してくれた存在を観測していてもおかしくありません。
それを神格化している可能性も考えられます。「神鎧」という呼び名には、そういう背景があるのかもしれません。
| 考察 | 内容 | 引っかかる点 |
|---|---|---|
| 落下機体の複製説 | ハイヴ突入時に島外へ落下した機体が、オーパーツ扱いされつつ複製された | ハイヴ攻略は途中まで順調に読み取れるため、線は薄い |
| 元カデュシア人交戦説 | 元々のカデュシア人がBETAと交戦し、滅亡寸前でシェルターに点在していた | オリジナルハイヴだけだった説明がつかない |
| 神格化説 | 宇宙から来てBETAを駆逐した存在を観測し、神格化していた | 観測できるだけの技術力があったかが前提 |
どれも決め手に欠けますが、第2部で少しずつ答え合わせがされていくのが楽しみです。
サークル対抗制圧戦とP-1グランプリが改修へ
いまいち不評だったサークル対抗制圧戦とP-1グランプリも改修され、より多くのユーザー層が楽しめる内容になるようです。
期待ですね。
他にもいろいろな発表がありましたが、マブガルの話題はここまでにして、次は一番熱かったマブタクの話をさせてください。
Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢が思った以上に面白そう
『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』(マブタク/マブラヴタクティクス)は、思った以上に面白そうです。
正直に、本当に申し訳ないのですが、当初の空気では発売すら怪しまれていたと思います。
それが、マブガルが良い方向でユーザー層の拡大に貢献してくれたおかげで、薄れつつあった活気をまた感じられるようになりました。うれしい限りです。
実は全く期待していなかったため(開発中止などが発表されたらきついので)、内容を見ないようにしていました。ところが今回の放送を見たら、無茶苦茶面白そうです。
ワクワクしたポイント
| ポイント | 感想・期待 |
|---|---|
| 軌道エレベーターが完成した世界 | 宇宙と地上の両方で作戦がありそう。宇宙空間での戦闘までありそうな雰囲気 |
| 本編とは少しずれた確率時空の話 | 本編とは違う展開が見られそう |
| 東南アジア圏が舞台 | 今までスポットが当たってこなかった地域の話 |
| 試製武御雷の登場 | 登場するっぽい。ワクワクが止まらない |
| DLCへの期待 | 順調に進めばユーロフロントや月面までいけそうなのでは!? |
軌道エレベーターがあるということは、宇宙と地上での連携作戦もありそうです。宇宙空間での戦闘まであるっぽいですし、試製武御雷も登場するっぽい。
そうなると、軌道エレベーターがいつ破壊されてもおかしくないという恐怖も常につきまといます。守り抜くのか、落とされるのか。想像するだけでドキドキします。
さらに、順調に進めばDLCでユーロフロントや月面にも行けそうなのでは!? ……などなど、期待が高まります。
できれば、来年の10月22日ぐらいまでには発売されてほしいですね。
50代指揮官のまとめ
マブガルは12月1日から待望の第2部。島外の1万年の歴史と「神鎧」の謎、サークル対抗制圧戦とP-1グランプリの改修と、楽しみが山盛りです。
そして『Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢』。発売すら怪しまれた空気から、これだけ期待できる状態まで来てくれたことが、一ファンとして本当にうれしい。マブガルがつないでくれた活気を、そのまま追い風にしてほしいと思います。
引き続き、マブラヴを追いかけていきます。
出典・参考
- Muv Luv Presents 2026(公式YouTube配信):https://www.youtube.com/watch?v=LF0bZnJj__w
※本記事中のマブタクの内容は、放送を見た筆者の感想・推測を含みます。正確な情報は公式の発表をご確認ください。




